コンセプト

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ご本人・ご家族の方へ

こんなときに、私たちにご相談ください!

  • 寝たきりや認知症などでかかりつけ医への通院が困難になった
  • 病院や施設ではなく、できるだけ長く住み慣れた自宅で暮らしたい
  • 家族のそばで治療を受けられる環境の方が、安心できる
  • 病院から退院したものの、そのあとの定期通院先が見つからない
  • 施設に入居してから、頼りになるかかりつけ医を探している

介護・医療関係者の方へ

医療の専門家として、こんな形でお役に立てます

  • 利用者さまが通院困難になり、
    往診医を探しているケアマネージャーや訪問看護師さん
  • 医療機関にほとんどかかったことがないケースで、
    主治医意見書作成のために医療機関につなげたいと考えている地域包括支援センターのスタッフ
  • 退院予定者の今後のかかりつけ医を探している
    病院の地域医療連携室のソーシャルワーカーやスタッフ
  • 高齢者施設において、社内スタッフ向けの医療関連の
    勉強会を検討しているご担当者さま

院長プロフィール

院長顔写真

宮崎信裕

18年間の離島医療の経験から、在宅医療の必要性・重要性を痛感。平成17年より福岡へと移り、同19年に山茶花在宅クリニックを開設し、地域での在宅医療の定着を図る。

安心の24時間365日体制です

山茶花在宅クリニックは、ちょうど山茶花の花が咲き始める平成19年10月1日に福岡市南区に誕生し、令和2年5月1日に博多区へ移転しました。花言葉である「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」「謙遜」を全員で共有しながら、現在は院長・宮崎信裕を含めて医師3名、看護師4名の体制で、地域内での活動に取り組んでいます。

基本的には月に2回の診察による治療となりますが、「もし、急に診察が必要になったら」といった心配も無用です。体調急変時には、オンコール体制で医師が連絡に対応し、必要時には往診いたします。また病院への緊急搬送が必要となる場合や入院をご希望される場合には、地域の病院と連携して迅速に対応しています。

また、ご自宅で療養される方だけでなく、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、いわゆる高齢者施設に入居する方への往診も、対応しておりますのでご相談ください。

地域包括ケアの一翼を担うために

私たちは、ご本人やご家族とも話し合いを重ねながら、最大限にご希望に沿う形で治療方針を設定し、計画的な訪問診療を行っています。現在かかっている病気の根治を目指したい方、慢性的な症状の緩和を図っていきたい方、あるいはこのまま家で安らかに人生の最期を迎えたい方――。それぞれ在宅医療に求める内容が異なるなかで、私たちは医師としてなにができるのか、どうお役に立てるのかを常に考えています。

ただ、医療面のケアだけでは限界があるのも事実です。そこで当クリニックでは、他の医療機関や地域包括支援センター、各種高齢者施設とも情報共有・連携をはかっています。

近年では、介護、看護、医療などそれぞれの専門家が協働し、地域全体で高齢者を支える「地域包括ケア」の重要性が盛んに叫ばれていますが、私たち山茶花在宅クリニックもその一員として貢献していきたいと思っています。

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